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技術ノート。兼JS/CSS実験場。 ♡:Java, Spring, AWS.

Java のプロパティファイルを git diff するときは自動的に native2ascii で変換

Java のプロパティファイルは、マルチバイト文字が Unicode表記 (¥uXXXX) になってる。
git diff が見にくいので、自動的に native2ascii で変換して貰うようにした。

core.attributesfile をセット (グローバル設定する場合)

グローバルに設定する場合は attributesfile のパスを設定する。
設定済みな場合は自分の環境に適宜読み換えで。

$ git config --global core.attributesfile "~/.gitattributes"

attributesfile への追加

*.properties を追加。

$ echo '*.properties diff=properties' >>~/.gitattributes

diff.textconv を設定

差分を取るとき、 native2ascii -reverse をかまして貰うように設定。

$ git config --global diff.properties.textconv "/usr/java/default/bin/native2ascii -reverse"

native2ascii のパスは環境に合ったパスで。
自分は Oracle JDK7 を rpm でインストールしたら /usr/java/default/bin に入ってた。

参考